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パキシル錠10mg

ゆううつな気分や不安な感じを改善するお薬です。

主成分名:

パロキセチン塩酸塩水和物錠(1)

製薬会社:

GSK

薬価:

82.80円 (10mg1錠)


 主な作用

セロトニンが神経終末へ再び取り込まれるのを抑えることで、ゆううつな気分や不安な感じを改善するお薬です。不快な考えが頭に何度も浮かび、それにこだわって同じ行動を繰り返してしまう症状を改善するお薬です。他人からの悪い評価や注目に対して不安や苦痛を感じる症状や、怖い体験に伴う精神の緊張で起こる様々な症状を改善するお薬です。

 副作用

本剤はピモジド(オーラップ)の分解をおさえるため、併用するとこれらによる不整脈などの心臓への副作用がおこることがあります。セレギリン塩酸塩(エフピーなど)、ラサギリン(アジレクト)とは併用できず、服用する場合は、適切な服用間隔が必要です。薬の作用を強める可能性があるため、できるだけ飲酒は避けてください。

 服用上の注意

眠くなったり、注意力がなくなることがありますので、車の運転や機械の操作をするときは注意して下さい。
GSK パキシル錠10mg本体写真
パキシル錠10mg 本体写真
GSK パキシル錠10mg 包装写真
パキシル錠10mg 包装写真
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※「写真付/服薬指導CD-ROM」(発行:八王子薬剤センター、発売:じほう)の処方薬情報(注射薬を除く)を掲載しております。このページに掲載してある「主な作用」「副作用」「服用上の注意」は主成分について解説してあります。医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談下さい。