生命保険を知る いざという時のために、賢く備えよう!

生命保険の基礎知識

定期保険とは

定期保険は、一時的な保障を割安で確保する保険

定期保険は、例えば「10年、20年」といったように、保障が一定の期間に限定される保険です。必要な期間だけ必要な保障を割安で受けられる、というメリットがあります。
当面の保険料を安く抑えることができる反面、満期時に同じ保障内容の契約を更新すると、年齢の上昇とともに保険料が高くなる、というデメリットがあります。
いわゆる「掛け捨て型」と呼ばれるように、支払った保険料はすべて保険金・給付金の支払いなどに充てられ、満期金や解約時の返戻金は支払われません。つまり、定期保険には「貯蓄」の要素はほとんどなく、純粋な「保険」を提供する商品であるといえます。

例えば、どんな定期保険があるのか?

  • 死亡保険の場合は、「子供が独り立ちするまで」
  • 医療保険の場合は、「将来の医療費を貯金で準備できるまで」
一時的な保障を、割安な保険料で確保できます。

掛け捨て型は損、ではありません

「掛け捨て型は損」とよく言われますが、実際は、掛け捨て型は積み立て型より損でも得でもありません。
  • 自分で貯蓄・運用をやるか
  • 生命保険会社に手数料を払って貯蓄・運用をしてもらうか
が違うだけです。
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定期保険についてご説明します。