生命保険を知る いざという時のために、賢く備えよう!

生命保険の基礎知識

終身保険とは

終身保険は、一生涯の保障を提供する保険

保険のうち、保障期間の定めがなく、いつまでも保険金や給付金の支払いを受けることができる保険です。期間が限定されている定期保険と比べると、保障期間が長い分、保険料が割高になります。
種別 保障 保険料
終身保険 一生涯 割高
定期保険 期間限定 割安

医療は「終身」、死亡は「定期」を第一に

医療保障については、健康な若いうちよりも年を取ってからが心配です。終身保険を選んで一生涯の保障を確保するのもよいでしょう。
死亡保障については、働き盛りで子育て中の期間がもっとも心配であり、子供が独立してからは必要が薄れます。ですから、期間を限定した定期保険が勧められます。

終身保険にも、掛け捨て型があります

終身の死亡保険は、いつか必ず保険金が支払われるため、それに向けて保険料が多めに積み立てられます。途中で解約すると返戻金をもらうことができるため、貯蓄の役割も果たします。もっとも、通常の金融商品と比べると手数料が安くないことには、注意が必要です。
終身の医療保険には、積み立て型だけではなく掛け捨て型があります。「無事故ボーナス(無事故給付金)」などがあるものは、一般にその給付金の分だけ上乗せして積み立てられます。これに対して、解約返戻金・無事故給付金などが一切ない、純粋な掛け捨て型の保険商品もあります。
「入院給付金日額」「支払限度日数」
定期保険とは
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終身保険についてご説明します