生命保険を知る いざという時のために、賢く備えよう!

いくら必要?あなたの保険金

家族の健康を考えるお母さん。康子さん(48歳)の場合

「健康情報大好き! 家族の健康管理も一手に引き受けて頑張っています。でも、だんだん年を感じるようになり健康への不安も出てきました。この機会に保険を見直そうかと思っています」
ズバリ!

康子さん(48歳)に、いま必要な保障額は…???

医療保険 医療保障:日額1万円
入院1日あたりの自己負担費用は、平均で2万円を超えるといわれています。実際には高額療養費制度による払い戻しがありますが、データに含まれていない費用(パジャマ等の衣類やテレビカード等の雑費、親族の交通費やお見舞いに来てくれた方への快気祝い費用等)を考慮するとおよそ日額1万円の医療保障が必要になるでしょう。女性は若い時ほど婦人科系の病気も心配ですが、治療費そのものは他の病気とさほど変わらないので女性特約などの付加は不要と考えます。
死亡保険 1000万円程度
※終身保障500万円(葬儀費用分)含む
息子の元気君がまだ12歳なので、康子さんに万一のことがあったら、夫である健さんは母親としての役割も果たさなければなりません。しかし、仕事との両立は難しいので5〜6年は家事を外注する費用分(1000万円程度)の保障を確保したいですね。それ以降は、康子さん本人の葬儀費用相当額の終身保障があればよいでしょう。
万が一のことを考えると、やっぱり息子のことが一番心配だわ。主婦の仕事ってタダのように見えるけど、家事サービスを頼むとかなりお金がかかるのよね。健康が節約にもなるってことね。
◆お話を伺ったのは…  監物 裕一(けんもつ・ひろかず)さん
堀江重郎(ほりえ・しげお)さん 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 正会員
エフピーウィング株式会社 代表取締役
欧州銀行系生命保険会社などを経て、現職。
保険代理店経営の傍ら、FPセミナー講師やコンサルティングなども行う。
生命保険協会認定FP、証券外務員
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