口内炎

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口内炎とは、口腔内の粘膜にできる様々な炎症の総称です。最も一般的な口内炎はアフタ性口内炎といわれているもので、小さい円形の潰瘍が口内にできて、食事の際などにヒリヒリとした痛みを伴います。おおよそ1週間から2週間ほどで治るとされていますが、慢性的に繰り返す場合は、再発性アフタといいます。

診察に適した診療科目は以下の通りです。
診察を受けたい診療科目を選択してください。

 耳鼻咽喉科

口内炎は、耳鼻咽喉科で治療にあたるのが一般的です。耳鼻咽喉科では薬物療法を中心として、総体的に口内炎治療を行います。高周波治療やレーザー治療なども行われる場合があります。また、内科、歯科、歯科口腔外科と連携をとりながら治療をすることがあります。

 皮膚科

皮膚科では、口内炎の症状に直接働きかける治療を行います。主に薬物療法が中心となりますが、高周波治療なども行われる場合があります。また、内科、歯科、歯科口腔外科と連携をとりながら治療をすることがあります。

 内科

内科では、薬物療法を中心として、総体的に口内炎治療を行います。内科系疾患などが関係していることもあるので、全身の検査を行う場合もあります。

 歯科

歯科では、歯による刺激が原因で起こる口内炎を治療します。主に薬物療法が中心となりますが、高周波治療やレーザー治療なども行われる場合があります。

 歯科口腔外科

歯科口腔外科では、口の中の状態を中心に口内炎の治療を行います。主に薬物療法が中心となりますが、高周波治療やレーザー治療なども行われる場合があります。
監修) 医療法人社団中央みなと会 三井タワークリニック 斎藤 達也 先生
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病気事典

口内炎とは、口腔内の粘膜にできる様々な炎症の総称です。最も一般的な口内炎はアフタ性口内炎といわれているもので、小さい円形の潰瘍が口内にできて、食事の際などにヒリヒリとした痛みを伴います。