帯状疱疹

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帯状疱疹とは、体内に潜伏している水疱瘡のウイルスが再発して起こる感染症をいいます。体の片側にピリピリとした痛みと、神経に沿って広がり、所々に赤みを帯びた水疱があらわれます。疲れやストレスが原因となり、免疫力が落ちたときに発病しやすいといわれています。

診察に適した診療科目は以下の通りです。
診察を受けたい診療科目を選択してください。

 皮膚科

皮膚科では、総合的に帯状疱疹を治療します。皮膚の症状を診て判断し、血液検査、ウイルス抗原検査を行うこともあります。薬物療法が中心となりますが、激しい痛みを伴う場合、神経内科や、麻酔科と連携をとり神経ブロックなどの治療を行うことがあります。

 内科

内科では、薬物療法を中心に帯状疱疹を治療します。皮膚の症状を診て判断し、血液検査、ウイルス抗原検査を行うこともあります。薬物療法が中心となりますが、激しい痛みを伴う場合、神経内科や、麻酔科と連携をとり神経ブロックなどの治療を行うことがあります。発熱などの症状がある場合、入院が必要になることがあります。

 神経内科

 麻酔科

神経内科・麻酔科では、帯状疱疹による神経痛を治療します。激しい痛みが伴う場合は、神経ブロックで痛みを抑える治療などを中心に行います。
監修) 医療法人社団中央みなと会 三井タワークリニック 斎藤 達也 先生
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病気事典

帯状疱疹とは、体内に潜伏している水疱瘡のウイルスが再発して起こる感染症をいいます。体の片側にピリピリとした痛みと、神経に沿って広がり、所々に赤みを帯びた水疱があらわれます。