慢性副鼻腔炎(蓄膿症)

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慢性副鼻腔炎とは、一般的には「蓄膿症」といわれています。副鼻腔に起こる、慢性的な炎症のことをいい、鼻がつまり粘り気のある鼻水が出るのが特徴です。頭が重く、においがわかりにくいなどの症状があらわれることがあります。風邪などがきっかけで副鼻腔炎が慢性化したり、ウイルスや虫歯などが原因になることがあります。

診察に適した診療科目は以下の通りです。
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 耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科では、薬物療法を中心として、副鼻腔炎を総体的に治療します。鼻の中を診たり、レントゲンで粘膜の異常を確認したり、症状によっては、たまった膿などを取りのぞいたりします。
監修) 医療法人社団中央みなと会 三井タワークリニック 斎藤 達也 先生
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病気事典

慢性副鼻腔炎とは、一般的には「蓄膿症」といわれています。副鼻腔に起こる、慢性的な炎症のことをいい、鼻がつまり粘り気のある鼻水が出るのが特徴です。