痛風

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痛風とは、突然関節に激しい痛みと、腫れなどの症状が出ることをいいます。発症箇所が、足の親指つけ根の関節に起こることが多いのが特徴です。血液中の尿酸が増加すると、溶けきれなくなった尿酸が結晶化し、関節の表面にたまることで炎症が起こり、発症すると考えられています。

診察に適した診療科目は以下の通りです。
診察を受けたい診療科目を選択してください。

 内科

内科では、総体的に痛風の治療を行います。生活習慣の指導、薬物療法が中心となります。関節の痛みを伴うため整形外科などと連携し治療にあたります。

 整形外科

整形外科では、主に痛風の症状である急性関節炎の治療を行います。痛みを緩和する薬物療法が中心となります。尿酸値のコントロールが必要となるため内科と連携し治療にあたることが多くなります。

 泌尿器科

泌尿器科では、尿路管理などの指導を中心に痛風の治療を行います。尿路結石などの合併症を起こさないための治療を行っています。
監修) 医療法人社団中央みなと会 三井タワークリニック 斎藤 達也 先生
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病気事典

痛風とは、突然関節に激しい痛みと、腫れなどの症状が出ることをいいます。発症箇所が、足の親指つけ根の関節に起こることが多いのが特徴です。