不安障害

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不安障害は、精神障害の中で最もよくみられるもので、不安や恐怖心が必要以上に大きくなることで生じる、様々な症状のことをいいます。動悸、息切れ、発汗等の症状があらわれることがあります。突然激しい不安が起こるパニック障害、慢性的に不安が生じ身体的にも異常の起こる全般性不安障害、特定の対象や状況に恐怖を覚える恐怖症、心の内側にある特定の考えに、必要以上に固執してしまう強迫性障害などに分類されます。

診察に適した診療科目は以下の通りです。
診察を受けたい診療科目を選択してください。

 精神科

精神科では、主にカウンセリング、薬物療法などで総体的に不安障害の治療を行います。生活改善など日常生活についても指導を行います。症状に応じて入院が必要になることがあります。

 心療内科

心療内科では、不安障害から起こる内科的疾患があらわれた場合の治療を行います。主にカウンセリング、薬物療法などの治療を行います。 精神科との明確な区別がない場合もありますが、一般的に重度の病気は扱いません。その扱いは医療機関によって異なります。
監修) 医療法人社団中央みなと会 三井タワークリニック 斎藤 達也 先生
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病気事典

不安障害は精神障害の中で最もよくみられるもので、不安や恐怖心が必要以上に大きくなることで生じる、様々な症状のことをいいます。