不妊症

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不妊症とは、健全な夫婦生活を2年以上過ごしても子宝に恵まれないこととされています。統計では結婚生活1年で80%、2年で10%が妊娠するとされています。また不妊の原因は女性側が1/3、男性側が1/3、双方に何らかの原因がある場合が1/3くらいといわれています。女性側の不妊の原因は卵巣、子宮頚管、卵管、子宮自体などの要因があります。男性側の不妊の原因はわりあいに単純で、精子の数や運動量による場合が多いとされています。

診察に適した診療科目は以下の通りです。
診察を受けたい診療科目を選択してください。

 婦人科

婦人科では、夫婦生活を一定期間営んでも妊娠しない場合に診療します。排卵時期による、性交のタイミングなどを指導します。治療には排卵誘発や人工授精などがあります。妊娠の確率を高めるために体外受精を行う事もあります。男性の場合は、精液検査などを行います。その結果により泌尿器科へ受診します。

 泌尿器科

泌尿器科では、男性の不妊治療に精液検査などを行います。その他に血液検査、超音波検査、精管造影、精巣生検などがあります。
監修) 宇部内科小児科医院 團 茂樹 先生
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