ものわすれ

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ものわすれとは、同じことを何度も言ったり聞きかえす、置き忘れやしまい忘れ、一度に二つのことが覚えられない、蛇口やガス栓の締め忘れ、人の名前が出ない、こみいった話しが理解できない、通いなれた道で迷うなど日常何気なく行っていた行動に支障が出る症状のことを言います。

診察に適した診療科目は以下の通りです。
診察を受けたい診療科目を選択してください。

 神経内科

神経内科では、認知症疾患(アルツハイマー病など)などの治療を行います。ものわすれがすぐに認知症ということにはなりません。神経内科はその原因を調べる科でもあります。脳梗塞によるものわすれは、神経内科で治療します。うつ状態を引き起こしていることもあるので、精神科などと連携が必要になる場合があります。

 脳神経外科

脳神経外科では、機能面での障害を診療します。慢性硬膜下出血・水頭症などを原因にした認知症の早期発見にもあたります。

 精神科

精神科では、うつ病によるものわすれを診療します。
監修) 宇部内科小児科医院 團 茂樹 先生
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