喘息

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喘息とは、呼吸音が特徴で(「ヒューヒュー、ゼイゼイ」)息苦しくなる状態を言います。発作的に咳きや痰などの症状を伴うことが多くあります。一般的に気管支喘息の事を「喘息」と言います。現在では、発作を抑える治療より、発作を出さない治療になってきています。

診察に適した診療科目は以下の通りです。
診察を受けたい診療科目を選択してください。

 内科

内科では、小児の頃から継続しての喘息、大人になってから発症してしまった喘息の治療を主に行います。日常生活管理、生活環境の見直し、服薬管理などの指導が中心になります。

 小児科

小児科では、小児喘息を診療します。小児では自分の不具合を表現することができないことや、病状に急変を起こしやすいために、日常生活管理、生活環境の見直し、服薬管理などの指導が中心になります。

 アレルギー科

アレルギー科では、アレルギー体質での喘息の診療を行います。アレルギー体質の場合アトピーなどの疾患も併発することが多いので、アレルギー科ではトータルに診療を行っている場合があります。

 呼吸器科

呼吸器科では、咳が続くなど喘息症状がある場合に診察を行います。他科で喘息と診断されて呼吸器科での診療を勧められることもあります。
監修) 宇部内科小児科医院 團 茂樹 先生
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