子どもの脳・脊髄・神経の病気

出生前や出産時、あるいは出生後早い時期に、なんらかの原因で脳や脊髄[せきずい]に障害を受け、からだの動きが不自由になることがあります。

また、乳幼児の脳は未発達なので、わずかな刺激にも興奮して、けいれんを起こします。ウイルスや細菌が脳の中に入って症状を現すこともあります。

心配のない軽いものから重症のものまでありますが、いずれも早期に診断、治療を受けることが大切です。