主な作用
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| 緑膿菌、サルモネラ菌、赤痢菌などグラム陰性菌のほか、多剤耐性のブドウ球菌に殺菌的に働くので、それらの菌による感染症に広く用いられます。
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副作用
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| 重大なものはショックですが、注射に比べれば少ないです。しかし、過敏症には注意が大切です。内服はときに、吐き気、腹痛、下痢などもあります。長期連用する薬ではありません。ひどい過敏症や、重い大腸炎を起こすおそれがあるからです。
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服用上の注意
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| 内服は錠剤、カプセルで1日量を3〜4回に分服します。小児にはドライシロップを用います。耳鼻科用には溶液があり、1日2回ほど点耳します。点耳は使用するときに液の温度が低いと、めまいを起こすことがありますので、手で握るなどして、軽くあたためてから使用してください。
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| ホスミシン 本体写真
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