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アドパン

  乳がんの治療薬

主成分名:

タモキシフェンクエン酸塩

製薬会社:

沢井

薬価:

56.80円 (10mg1錠)

 

 主な作用

適応は乳がんで、乳がん組織細胞の女性ホルモン受容体に対し優先的に結合して、女性ホルモン作用を阻害して乳がんの増殖を抑える作用があります。男性ホルモンの作用はないので、男性ホルモンを使用したときに比べ、その副作用がないのが長所です。

 副作用

無月経、月経異常、吐き気、嘔吐、食欲不振などですが、ときに大きな副作用として血液障害、視力障害、血栓症、高カルシウム血症、ショック、皮膚粘膜眼症候群、子宮筋腫・内膜症・ポリープなどがあります。妊娠中や授乳中の婦人には用いません。まれにアレルギー反応として間質性肺炎を来すことがあります。

 服用上の注意

錠剤で1日量を1〜2回に分服しますが、症状によって異なります。詳しいことは医師の指示に従ってください。
沢井 アドパン 本体写真
アドパン 本体写真
識別コード:-
沢井 アドパン 包装写真
アドパン 包装写真
識別コード:SW-299
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 主成分がアドパンと同じ「タモキシフェンクエン酸塩」の薬を探す。
※「2008年版薬の事典 ピルブック 」(編集・製作:じほう、発行・販売:ソシム )の処方薬情報を掲載しております。このページに掲載してある「主な作用」「副作用」「服用上の注意」は主成分について解説してあります。医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談下さい。


アドパン:乳がんの治療薬 ■主成分名:タモキシフェンクエン酸塩 ■製薬会社:沢井 ■薬価: 56.80円 (10mg1錠) ■主な作用:適応は乳がんで、乳がん組織細胞の女性ホルモン受容体に対し優先的に結合して、女性ホルモン作用を阻害して乳がんの増殖を抑える作用があります。男性ホルモンの作用はないので、男性ホルモンを使用したときに比べ、その副作用がないのが長所です。