主な作用
|
 |
| いわし、さば、にしんなど、青い魚類にとくに多く含まれる成分で、血小板のもつ凝集作用を抑えることによって、血管内に血栓ができるのを抑制し、閉塞性の動脈硬化症に伴う潰瘍、痛み、冷感を改善する効果があります。また血中のコレステロールやトリグリセライド(中性脂肪)を減らす作用があるため、高脂血症にも用いられます。
|
 |
副作用
|
 |
| 下痢、便秘などが起こることがあります。血液の固まる性質(凝固性)を抑える作用の薬なので、月経中の人や、出血しやすい人には、使用を避けたほうが無難でしょう。また、併用薬によっては、作用が増強されて危険ですし、逆に効果が抑えられることもありますので、ほかに薬を用いている場合には、そのことを医師に伝えましょう。
|
 |
服用上の注意
|
 |
| 空腹だと吸収が悪いので、食事のすぐ後に服用してください。効果はすぐに出るものでなく、長く続けるものなので、医師の指導を守って服用してください。また、高脂血症には、一般に量が多めに使われるので用量、飲み方は医師の指導に従いましょう。
|
|
| エパデール 本体写真
|
 |
|