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アルサルミン

  胃・十二指腸潰瘍、胃炎の治療薬

主成分名:

スクラルファート水和物

製薬会社:

中外

薬価:

3.90円 (10%1mL)

 

 主な作用

胃・十二指腸潰瘍は消化性潰瘍ともいわれ、胃液が胃・十二指腸の粘膜を傷つけて(消化して)起こると考えられています。この薬は、胃腸の粘膜を保護して、ただれた潰瘍部分の回復を促進する作用があります。また、若干ですが、胃酸の作用を抑制したり、ペプシンという消化酵素の働きを抑える作用もあります。

 副作用

便秘、口やのどの渇きなどが起こることがあります。

 服用上の注意

多くの場合、制酸剤、胃酸分泌抑制剤と併用されます。ニューキノロン系抗菌剤の吸収を阻害するので、同時に飲まないことが注意されています。
中外 アルサルミン 本体写真
アルサルミン 本体写真
中外 アルサルミン 包装写真
アルサルミン 包装写真