主な作用
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| 利尿降圧剤といわれるもので、主な作用のしくみは、腎臓に作用して尿量を増し、余分な水分、塩分を排泄してむくみをとり、その結果、血圧を下げます。月経前緊張症などにも用います。適応は高血圧症、うっ血性心不全、腎性浮腫、肝性浮腫、月経前緊張症となっています。
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副作用
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| 急激に効果が出た場合、脱水症やナトリウム・カリウム不足を起こすことがあります。尿酸の排泄を阻害するので、血液中に尿酸が増し、痛風の人では痛み、痛風発作を誘発するおそれがあり、通常痛風症の人には用いません。また、連用により、血液中の脂肪を増やす傾向があります。そのほか発疹、光線過敏症などの過敏症状、食欲不振、吐き気などが起こることがあります。
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服用上の注意
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| 利尿作用のため、トイレに起きやすくなり、睡眠が妨げられるので、寝る前の服用は避けたほうがよいでしょう。また、酒類と一緒に飲むと作用が強く出すぎることがあるので避けましょう。1日量を1〜2回に分服しますが、分量は年齢、症状により増減されます。高血圧症には少量から始め、徐々に増して維持量とします。
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| フルイトラン 本体写真
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