主な作用
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| 心臓のβ1受容体に選択的に働いて血液の拍出量を減らし血圧を下げます。また、心臓の興奮を鎮め、脈拍のリズムの乱れを正常にして頻脈性(脈拍が多い)を改善します。さらに、心臓の負担を減らすので、狭心症の症状を改善します。すでに治療を受けている虚血性心疾患や慢性心不全にも用いられることがあります。
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副作用
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| 徐脈、頭痛、めまい、脱力感などが起こったり、吐き気などの胃腸症状が起こることがあります。また、涙の出方が減ることがあります。心不全の人では、症状を悪化させることがあります。気管支喘息を悪くする作用は比較的少ない薬です。
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服用上の注意
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| この薬を服用していて息苦しくなったり、脈が遅くなるようなことに気づいたら、医師に相談してください。勝手な判断で急に服用を中止すると症状が悪化したりして危険なことがありますので、医師の指導を守って服用を続けましょう。とくに、高齢者では副作用が出やすい傾向があります。
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| メインテート 本体写真
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