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ダクチル

  鎮痙剤

主成分名:

ピペリドレート塩酸塩

製薬会社:

キッセイ

薬価:

7.30円 (50mg1錠)

 

 主な作用

胃腸管などの内臓平滑筋は、意識的には動かせず、自律的に一定の法則で動き続けている筋肉からできています。この平滑筋のけいれん性の収縮を抑える作用があるので、胃腸、胆管、胆のうの筋肉が収縮することによる痛み(さし込み)をやわらげることができます。子宮の弛緩作用(何らかの原因で子宮が収縮している場合、その緊張をほぐして収縮を抑える作用)があるので切迫流産、早産にも用いられます。

 副作用

動悸、めまい、過敏症状、口やのどの渇き、吐き気、肝機能障害などが起こることがあります。

 服用上の注意

産婦人科で用いる場合は医師の慎重な判断によって用いられますので、十分な指導を受けましょう。
キッセイ ダクチル 本体写真
ダクチル 本体写真
識別コード:○ DC
キッセイ ダクチル 包装写真
ダクチル 包装写真
識別コード:○DC
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 主成分がダクチルと同じ「ピペリドレート塩酸塩」の薬を探す。
※「2008年版薬の事典 ピルブック 」(編集・製作:じほう、発行・販売:ソシム )の処方薬情報を掲載しております。このページに掲載してある「主な作用」「副作用」「服用上の注意」は主成分について解説してあります。医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談下さい。


ダクチル:鎮痙剤 ■主成分名:ピペリドレート塩酸塩 ■製薬会社:キッセイ ■薬価: 7.30円 (50mg1錠) ■主な作用:胃腸管などの内臓平滑筋は、意識的には動かせず、自律的に一定の法則で動き続けている筋肉からできています。この平滑筋のけいれん性の収縮を抑える作用があるので、胃腸、胆管、胆のうの筋肉が収縮することによる痛み(さし込み)をやわらげることができます。子宮の弛緩作用(何らかの原因で子宮が収縮している場合、その緊張をほぐして収縮を抑える作用)があるので切迫流産、早産にも用いられます。