主な作用
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| 脳内セロトニンの作用部位を特異的にブロックし、心身症や神経症における不安、焦り、睡眠障害、うつ、恐怖感などの症状を改善します。
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副作用
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| 肝障害が現れることがあるので、注意を要します。ときにねむ気、ふらつき、頭痛、動悸、頻脈、嚥下困難、発汗、発熱を伴う悪性症候群、吐き気、食欲不振、腹部膨満感、皮膚の発疹、かゆみなどの症状が出ますが、重篤な副作用は少ない薬です。しかし、相互作用として、カルシウム拮抗剤系降圧剤を飲んでいる人では、影響し合って、降圧剤の作用が増強されることがあります。また興奮、発汗、発熱などの症状を伴うセロトニン症候群を来すことがあります。
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服用上の注意
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| 1日3回内服しますが、症状によって量、飲み方は加減されますので注意してください。また長期間服用したり、増量をしてもよくならない場合には、それ以上効果は期待できませんので、漫然とした連用は止めるべきです。ねむ気、めまいなどが起こることがあるので、薬の服用中は危険な作業や車の運転は避けてください。
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| セディール 本体写真
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