更年期障害

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更年期障害とは、閉経前後数年に生じる女性ホルモンの急速な低下や加齢による心身のさまざまな障害をいいます。顔のほてり、発汗、手足の冷え、動悸、息切れ、頭痛、いらいら、めまい、不眠、肩こり、関節痛、しびれ、吐き気など多彩な症状を呈します。なんらかの更年期症状が出る方は約75%くらいといわれています。

診察に適した診療科目は以下の通りです。
診察を受けたい診療科目を選択してください。

 婦人科

更年期障害は、主に婦人科で診療します。運動や食事の指導を行い心身ともに健全な状態を保つよう指導など行います。顔のほてり、手足の冷え、めまい、頭痛、吐き気など様々な症状があり、ホルモン補充療法などを行うことがあります。精神的な疾患と見分けがつきにくいため、精神科などでの診療を勧められることがあります。

 精神科

更年期障害で、精神神経症がうつ病のような精神病と似ていることから、カウンセリングなど心理療法を行うことがあります。
監修) 宇部内科小児科医院 團 茂樹 先生
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